令和8年1月分 金剛寺住職法話

新年 明けましておめでとうございます。今年も拙い法話ですが、どうか、お付き合いくださいませ。

毎月1日の法話は、SNSを扱えない人達(檀家のご老人達など)の為に、コピーして配布させて頂いているものです。中には、会社の社長さんも何人かですが、この1日法話をコピーして、社員さん達に配布されている会社も。そうした意味合いから、少々長文になっておりますので、鬱陶しいと思われる読者さんは、どうぞスルーしてくださいませ。

【はじめに】

この時期になりますと「お正月に鏡餅を飾るのは、何故ですか」との問い掛けが。1年の始まりにお家に迎え入れた『年神様(歳徳神、正月様、先祖の集合霊)の依り代(よりしろ)とする為です。鏡餅には気が宿るされ、年神様にお供えた後には、家族みんなでいただく事で、その力をけてらえると。寒い季節にたくさんの実をつける『橙(だいだい)』は、不老長寿や子孫繁栄のシンボルとして、鏡餅の一番上に飾ります。橙(だいだい)の代わりに『枝葉がっと付いている』と言う意味(長寿)のある『葉蜜柑』を飾る場合もあります。鏡餅は、12月28日か、12月30日から、鏡開きの1月11日まで飾るのが、一般的ですね。

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檀家の女性が「某番組を見ていて、少しショックを受けたんだよね。昨今の20代から30代の男性は『精神的に楽だから、愛するより愛される方がいい』の理由で、女性の方からのアプローチを望んでるんだって。男性側から言わせれば『アプローチしたら、セクハラ(告白ハラスメント)と言われるから、敬遠してしまう』と。どうよ、これ、住職」と。「〇〇ハラスメントって、まだ、世の中では言ってるんだね。自分で自分の首絞める事(世の中を渡り難くなる)になるから、その流行はもう過ぎたと思ってたよ」と。続けて、この檀家の女性が「女性も女性で『断るのが苦痛。周囲の目が鬱陶しい』と、告白されるを毛嫌いしてるんだって。因みに、女性誌調査によると、告白されたい男性派が76%と。既に告白された経験のある男性が90%で、告白した経験のある女性が84%と。それとね、住職。マッチングアプリって、知ってますか」と。「聞いた事はあるよ」「婚活は、バサっと網を投げる投網漁ではなく、1本釣りなんだよね。みんなに評価されても、マッチング出来なきゃ意味がないでしょ。だから、凄く綺麗(男前、美人)な人より、ちょっと残念な人の方が、マッチングの確率が高いんだと。どうも、競争率の低そうな人が狙い目らしいよ。競争率が高そうな人を釣り上げるは、無理、って判断するんだよね。住職さ、何か、複雑な顔をしてるね。話している私も、実は複雑なんだよ。こんな他人の事ばかり言ってる内に私も、とうとう36歳になっちゃったよ」と。

この女性に拙僧「その筋の専門家が『人間の自然寿命は、38歳(特定遺伝子による判断)である。よって、30歳から40歳は、人生の華の時期。30代後半の女性が、人間として1番綺麗で輝いている』と言ってたよ。対し、この女性が「なるほどね。1人の女性(個人)として見たら、でしょ。住職がいつも言ってるじゃん。『結婚は何歳になっても出来るが、子供は何歳になっても、という訳にはいかんぞ』と。私、子供が欲しいんだよね」と。「じゃ、急がなきゃ」「だよね。ところで住職、昨今ね、結婚、出産の予定はないが、20代から30代の女性の6割が『若い卵子を残したい』と卵子冷凍保存を希望してるんだって。福利厚生としてそれに補助金を出してる企業(メルカリは1子ごとに、最高額200万円。サイバーエージェントは40万円)もあるんだと。『これで気が楽になった。これで、いつ結婚しても』という女性が、ちらほらと。これって、どう思いますか。今は3組に1組が離婚するでしょ。更に驚いたは、子供のDNA鑑定をする夫婦がいると。怪しんでいる夫婦に限って、その鑑定をお願いしてるとの事ですが、鑑定した5組に1組は、夫の子ではなかったという結果が出てるんだと。様々な事情が想像されるが、住職はこんな世の中、どう思いますか」と。

対し、拙僧「どう思いますか、とくるか。自分にとって都合が悪い意見、と判断した読者(身に覚えのある)から、烈火の如く拙僧に文句がやってきそうな質問だね。卵子冷凍保存出産の件については、その是非は兎も角『よく考えたな。そんな時代になったのか』と、素直に驚いたよ。個人の事情、つまり、今は産めない体だが、後には体が丈夫になって、産める体になった、という人達においては、大いに助かるだろうね。ただ、わが寺の檀家さんで、40歳を過ぎて初めて子供を授かった人達、この人達は皆、医学の力を借りて授かったが、『この歳での子育ては、肉体的に、精神的に、非常に大変』と異口同音に言ってた。子育ては、エネルギーがいるもんね。拙僧には3人の子供が。その子供達が幼児の時、拙僧の父は50代後半だったが、その頃、父が拙僧に『孫は、来て嬉し、帰って嬉し、だよ。子供のエネルギーは、とても凄い。若い時じゃないと、育てるは大変』と。そうは言っても、結構に相手をしてくれましたけどね、父は」と、この女性に。

その拙僧も現在、その頃の父の歳に。孫も3人。この世の中「これ、正解」は、ないですもんな。今の自分にとって。正解か否か、であって、その今の自分の正解も、知識,知恵、経験が増していけば、どんどん考え方が変わっていく。だからこそ、人をむやみやたらに批判するは、やめたほうがいいですよね。ところで、因みにですが、日本人の平均寿命だが、縄文時代は15歳前後、弥生時代は20歳前後、平安時代35歳前後、鎌倉時代25歳前後、室町時代15歳前後、安土桃山時代35歳前後、江戸時代31歳前後、明治大正時代は45歳前後、昭和20年戦時中は31歳、50歳を超えたは戦後になってから。平均寿命が80歳を超えたは、平成になってからだと。人間の平均寿命は、本来38歳という事で。では何故、こんなに長生きを。間違いなくクーラーのお陰であると。屋内で飼われる犬、動物園の猛獣は、野生より長寿と。寒暖完備、餌の心配なし。安全、安心、快適な環境が寿命を伸ばすと。日本人が長寿はこの条件下だからと。国に感謝をせにゃあかんですよね。

さて、これは余談ですが、檀家11歳の女の子が「番組『さんま御殿』を見てたら、再現フィルムで『子供の成長をみんなに』と会社の女性上司が、家族写真を載せて年賀ハガキを。対し、部下の女性達が『子供だけなら、まだね。親は年老いていく自分の写真を送り続けるって、それってどうなんだろ』と。この番組を見ていて私の親、今年から止めるって。内心ほっとした。実は私、嫌だったんだ。私の知らない人にまで、自分の写真が出回るのが。住職は年賀ハガキに家族の写真載せ、どう思う」と。「こんな言葉があるんだよね。『這えば立て、立てば歩めの親心。我が身につもる、老いを忘れて』と。家族写真を印刷するは、その心境かもね」と返すと「年賀状を貰った相手が、その家族と非常に親しい人なら、貰っても話が弾むだろうけど。何年も会ってないのに『昨年中はお世話になりました。今年も宜しくお願いします』の言葉と共に、家族写真まで載せた年賀状を送るは、相手はどう思うんだろう、といつも疑問には思ってたな」と、なんともシビアな11歳の女の子でした。

【追伸】

12月10日に結婚に関する法話をSNS に出しましたが、明治41年生まれで、50組以上の仲人をしてきたという拙僧の爺様(他界して35年に)が「30歳以上になる独身の子供がいたら、親が売って回らんと、買い手はつかん。明治時代でも、大正時代でも、昭和時代でも、結婚に対する若者の尻込みは、それほどの大差はない。要は、後押しする人間(大きなお世話人間)がいるか、どうかだ」と、よく口にしていましたね。「凄い(激しい)言葉だな、と当時(拙僧、中学生)は思っていましたが、昨今、日本社会では、親が子供の代わりに見合いをしている親活(相当数が集まって)があちらこちらで。これって、当に爺様が言ってた「親が売って回らんと、買い手はつかん」ですよね。そうしてみたら、わが爺様は、先見の明があったのかな。檀家の若者達に、それ(親活)に対する意見を問うと「それもありかな、と思います。親が選んでくる相手だから、安心してお付き合いする事が出来る。ただし、その人と結婚するかどうかは、別の話だよ、住職」と。

結婚と言えば、10年程前、結婚を両家の両親に猛反対されているカップル(檀家)がお寺に来て「もう、諦めた方がいいですかね」と拙僧に。対し、彼らに「なら、諦めな、と言ったら、君らは諦めるんかい。雁首揃えて、ここに何しに来たんだ。『親を説得するには、どうすればいいですか』と何故、そう聞かん。そんなところじゃないのか、親が反対している理由は。自分達の人生を、人の意見で決めるんかい。現実逃避する者に、道なんて到底開かれんよ」と。3年後、このカップルは結婚し、現在は2児の親に。拙僧のところに来た時、男性も女性も共に20歳。年齢的には大人だが、どう見ても、チャラ男にちゃら子、だった。これじゃ、親は心配して猛反対するわな。実は拙僧との接見後、彼らは両家の両親から「3年、3年だ。お前達の様子を見たい。そこまでお互いの気持ちが変わらなかったら、改めて考えてやってもいい」との回答をこのカップルに。親が反対していた理由は、他にもなんぼでもあった。書き連ねれば長くなるので割愛を。最重要な理由だけ、ここに披露を。

            令和 6 年 1 月分 金剛寺住職臨時法話

拙僧法話の読者(高校生男子)が「住職さん、最近(近々)の出来事で、なんか面白い話はないですか」と。この子(SNSでの読者)は偶にこんな事を言ってきます。対し拙僧「そうだね。じゃ、山口県にある下関水族館のマンボウの話をしようかね。この話、知ってるかい」と問うと「いや、知らない。なに、それ」と。「この話は、昨年(令和7年)早々の事なんだけど、下関の水族館『海響館』で飼育されているマンボウが一昨年、クラゲを一気飲みする動画が投稿され、それがバズって、超人気者になったんだよ。その水族館(海響館)が、一昨年(令和6年)の12月から改修工事が始まって、休館になったんだが、その途端にそのマンボウが体調を崩しだしたんだと。なかなか体調が改善しないので、飼育員さん達から『来館者がいなくなったので、寂しくなったんじゃないのか』という意見が出て、試しに、水槽の前に人の顔写真やスタッフさん達の制服を貼り付けると、体調が改善に向かったそうなんだ」「へえ、そんな事があるんだ」「そんな事があるんだな、不思議だろ」と。

続けて、拙僧「そのマンボウの飼育担当されている主任の男性が『来館者がいなくなった事が、体調不良の原因かどうかは、本当のところはわかりません。が、このマンボウは人を見ると必ず寄ってくるので、人なつっこい魚である事には、違いないと思います。だから、寂しかったのかな、と思って、試しにその様な手段(水槽の前に人の顔写真)をとってみたんです』と言われてたよな。拙僧、他の魚(マンボウ以外)はどうだったんだろう、と思ったが、海響館でそうなった(寂しくて、体調不良)は、このマンボウだけらしい。世界の事例では、他の魚もこうした事例(観客がいなくなり、寂しくなって体調不良)は、あるという事だよな」と。

更に、続けて拙僧「この話を単なる『魚(マンボウ)の話』と軽く見ず、自分に置き換えて考えてみると、身に覚えのある人が、結構沢山いるんじゃないのかな」と。すると、この読者の高校生が「自分(私)にも『そういう寂しい思いをさせている相手(子供、親、伴侶)が、いるんじゃないのか』と胸に手を当てて考えてみたらどうだ、という事ですよね。そうなると、わが家はこれ、ピンポイントの話になります。以前、住職さんの投稿法話で、こんな話があったでしょ。夏休みの宿題(作品作り)で小学生の男の子が、ダンボールで何やら工作を。両親が『何を作ってるの』と男の子に尋ねると『お父さんとお母さんが、お爺ちゃん、お婆ちゃんになった時に、廊下でご飯を食べる為のテーブル(食卓)を作ってるんだよ』と何の悪気もなく。この男の子の回答に両親は絶句した、というあの話です。この話ですが、ほんと『躾(しつけ)はするものじゃない。躾(しつけ)は見せるもの』の典型ですよね。実はこの話ですが、わが家のピンポイントなんです。そこで住職さん、1つお願いがあるんですが」と。「なによ」と返すと「この度の、この僕との会話ですが、法話にしてSNSに投稿してくれませんか。どうしても、親に読ませたいので。そしたら、もしかしたら、少しは反省してくれるかもしれないから」と、この読者の高校生が。で、今日、ここで、この話を投稿させてもらった、という事です。。

話は変わりますが、昨年の1月11日の夜中2時のこと、今年還暦になる男性(写真店社長)が入浴中、安らかな表情で他界を。わが寺ではこの様な突然死、これで何人目かな。この様な事が起こる度に、特に若い人達に「40代前後で朝、死んでいたが、わが寺では6人おらっしゃる。この6人は皆、過労死。死因は皆、心不全。会社は、歯車が壊れたら、別の歯車に入れ替えるだけ。仕事が忙しくて休めないのなら、別の何かをセーブ(酒、煙草、遊び)しなきゃ。何もかんもじゃ、若いからって、流石に体が悲鳴を上げちゃうよ。自分だけは死なん、と思っとろ。明日の命を約束されている人間なんて、誰1人もおらんよ」と、若い彼らに。

さて、故人のご家族から連絡を受け、急いで北九州から大分県へ。枕経、通夜、葬式の中で、最も大事なのは、枕経。ご臨終と言われて、約8時間は耳が聞こえとる。「あなたは死んだんだよ。向こうに行く準備をしなっせ」と故人に知らせるが、枕経にて。今でこそ、それ(死後、8時間は耳が聞こえとる)が検証されておりますが、昔の住職さん達は、臨終後に8時間、耳が聞こえとる事など、知る由もなかったはず。恐らく「早く故人に、死んだ事を知らせにゃ」の思いから、夜中でも、どんなに遠くでも、駆け着けて行ったものと。枕経は故人の為、通夜、葬式は、どちらかといえば、残った人間の為に勤めるもの。お世話になった故人に対する御礼報謝の法要が、通夜、葬儀ですもんね。だから、しなくてもいい、というものではない。

故人の家に伺うと、母親(82歳)と、遠方から偶々正月帰省で里帰りをしていた、故人の息子(次男)さんの2人が。長男さんと故人の奥さんは、この日(他界日)は朝から、成人式の記念写真撮影の仕事があるので、朝も早い内から仕事場で準備を。故人の母親が拙僧に「孫(故人の長男)が私に『父さん(故人)が以前、俺に、住職(拙僧の事)さんの父上は他界前、住職(拙僧)さんに、親が死んだくらいで、仕事を休むな。檀家さんに迷惑を掛ける事はならん。お寺は檀家さんの事を1番に考えなきゃならん、と言ったそうだよ、と教えてくれたんだ。だから、俺も仕事(お客さん)を優先する。その方が父さん(故人)も喜ぶと思うから』と。息子(他界した男性)は生前、自分の子供達にそんな話をしていたみたいで。これは、驚きでした。住職(拙僧の事)の法話は、聞いてないと思っていたんですが、聞いてくれてたんですね」と。

枕経の場にいた次男(故人の子供)さんに「拙僧は、41歳の時に父親(行年73歳)を失ったが、その時点で数千万の借金を背負わされた。背負わされたは、ちょっと違うか。ボロボロのお寺を建て直した借金だもんね。その時、何より助かったは、妻が男気のある女性だった事かな。『パパ、先の事は考えず、1日、1日、一生懸命に勤めていけば、その内に何とかなるよ』と平然な顔つきで拙僧に。ギャーギャー騒ぎ立てる女性だったら、大変だったと思うが、そうじゃなかったからね。まあ、何にせよ、懸命にやれば、何とかなるもんだ。何とかならんでも、それなりに納得出来るもんだよ」と、故人の息子(次男)さんに。

更に、拙僧「今思えば、拙僧だが、親が早く亡くなったお陰で、甘えが吹っ飛び、仕事に対し、真剣に取り組む事が出来たかな。気付いたら、何とか形だけは、様(住職という姿)になっていったかな。徳川二代将軍の秀忠公が『大名達は、わしを上様、上様と立ててはくれるが、心は皆、駿府(家康公在所、今の静岡県)の方に向いておる。が、10年も上様、上様と呼ばれ続ければ、それなりの姿になるものだ』と言ったとか、言わなかったとか。本人(秀忠公)さんはそう言われるが、秀忠公の10年は恐らく、相当な試練だったと思うよ。枝葉の先は、風当たりは強いもの。家康公も『天下を取るは、至難の業。が、天下を守り続けるは、もっと難しい』と言われたとか。君達(故人の息子2人)も10年後に、何故、父親がこんなに早く旅立って逝ったのか、その意味(答え)を知る事が出来る様に、懸命に日々の精進に勤しみ、大きくなれや」と。

この故人の戒名は『継承院写道英真居士位』と授けました。故人の名は『英樹』で『父親から代を受け継ぎ、この道(写真店)一筋で一生を』から、この様な戒名を。拙僧の俗名は『山本博文』ですが『俗名、山本博文位』では、どんな人だったのか、どんな人生を歩んできたのか、さっぱりですよね。わが寺の過去帳を見ると、使われている漢字から、職業、人柄、死因、などが読み取れる戒名が数多にあります。戒名はその家にとって、何よりの資料になるもの。子孫にとって戒名は、100年前の祖先を知る事が出来る、つまり、ロマンですよね。

昨今では、戒名などいらん、という人がいますが、確かに、あまりにも戒名料が高額になり過ぎている寺院も。わが寺では戒名料は無料ですが、お寺によっては、その戒名料のおかげで運営が成り立っている寺院も少なからずありますので、そう批判しては、ですね。ある大きな宗団では、年収が、年収ですよ、10万円以下というが宗団全体の1割、年収が50万円以下というが宗団全体の4割と。日本全体で77000ヶ寺ある内、既に20000ヶ寺以上が、廃寺(住職不在)に。近い将来、50000ヶ寺が廃寺になるとの事。『坊主丸儲け』と言われる様な裕福な寺院は、恐らく一握りもないでしょうね。

次回の投稿法話は、1月5日になります。

天徳山 金剛寺

ようこそ、中山身語正宗 天徳山 金剛寺のホームページへ。 当寺では、毎月のお参りのほかに、年に数回の大法要も行っております。 住職による法話も毎月のお参りの際に開催しております。 住職(山本英照)の著書「重いけど生きられる~小さなお寺の法話集~」発売中。